【塾の毎日/AIにEduの塾を教えてもらった。】

最近はAIでオススメの塾を尋ねて、Eduの塾を見つけたとお問い合わせの時に伝えられることも増えてきました。実際、私も調べたいことについて、ある程度AIに尋ねてから、そのAIが教えてくれた情報を精査していく、ということが増えました。ということで、今回はAIにEduの塾のことを聞いてみるとどんな答えが返ってくるのか、色々試してみました。

・Eduの塾よりも1時間あたりの授業料が安い個別指導塾はある?
この質問には大抵どのAIも『Eduの塾の授業料は、札幌駅周辺の個別指導塾の中でもかなり安い部類』であり、一般的には個別指導塾の1時間あたりの授業料は3,000円以上のところが多いという回答。Eduの塾も2025年春から約10年ぶりに1時間あたり100円の授業料アップをさせて頂いたのですが、近年最低時給の引き上げ、また様々な物価高騰による維持管理費の上昇もあり、大幅な値上げに至る塾さんも多いようです。実際お問い合わせの際にも通っていた塾の授業料が大きく上がったことがきっかけで探し始めたという声も最近多くなりました。

・Eduの塾はなぜ授業料が安いの?
この点については、『広告宣伝費の大幅な抑制』『固定費の最小化と効率的な教室運営』『最小限の講師(ひとり)で全教科指導する体制』という点が挙げられていました。いやぁ、よく私が投稿しているコラムやSNSから分かりやすく簡潔にまとめてるなぁ、とびっくり。現在の授業料は、子ども達をサポートするご家庭の負担を少しでも抑えながら、長期的なサポートを行えるように、またアルバイトをしながら自ら塾に通いたいと考える高校生でも負担可能な授業料にしたい、でもその対象の生徒達だけ特別料金にするのではなく、すべての生徒に同じ料金を適用できるようにしたい、という中で長年様々な失敗に失敗を重ねながら、自分自身の生活コストも含め無理なく教室を続けていける範囲で、ということで現在の金額としています。無理をし過ぎると、続けることが難しくなってしまうので。(昔はちょっと自分を追い込み過ぎました 笑)

・Eduの塾に似ている塾は?
『Eduの塾は、「個別指導」「低価格」「不登校・社会人支援」「オンライン併用の柔軟さ」という複数の特徴を併せ持つ塾』で、『すべてが一致する塾は珍しい』とのこと。うん、29年目、こういうことができる、こういうサポートができる、色々と考えて実現に向けて日々取り組んできたことで、なんだか珍しい塾とAIに言われるようになったようです。もちろん、これからも子ども達のためにできることを広げていきたい、様々なやってみたいをサポートできる人間になりたいと考えています。

・Eduの塾にはなぜぬいぐるみが多い?
AIはこんな質問にもとっても真面目に答えてくれました。『ぬいぐるみがたくさん置いてあるのは、生徒がリラックスして学習に臨める「安心できる居場所作り」を大切にしているから』との回答。UFOキャッチャーが趣味なので・・・としかSNSには書いたことがないような気もしていたのですが、凄いなぁ、AIの回答にある内容もまさにその通りの理由です。ただ残念、巨大なサメやクマがいると書かれていましたが、サメはいないんだなぁ。巨大系ではクマ達とクロミとシナモンとキティが並んでいます。あと、そうだよアホだよ~で一世を風靡したパークマンサーさんのサイン入りポスターも飾っています。

・Eduの塾は今後も必要とされると思う?
『はい、Eduの塾のような形態の塾は、今後さらに必要とされると考えられます』と回答がありました。さらに『受験生だけでなく、社会人や高齢者までを対象にITや資格を個別で教えるEduの塾のスタイルは、生涯学習が当たり前になる社会において非常に先駆的』『全教科を見渡せる伴走者の価値はますます高まる』と、とっても元気をくれる、よしもっともっと頑張っていこうという気持ちにさせてくれる回答をありがとうオリゴ糖。

・・・と色々とAIに尋ねてみたのですが、実は1年前、2年前と春に同じような質問をぶつけていたのですが、この1年の回答の充実ぶり、正確性の向上というのは凄いなぁ、と思いました。AIにすべて頼るのはどうかなと思うけれど、AIを生かして実現した時間のゆとりをさらに他の新たなものを生み出すために使っていくことなど、今年はAIと色々と向き合う1年にしてみようと思っています。