【塾の毎日/やってみたいをカタチにする日々。】
高校英語になると授業ではSVCとかSVOとか特に説明なしに授業で文の構造の解説として使われることが多い。確かに中学でも教科書にはSVOCとか書いてはいるけれど、OやCについて解説されることは少なく、連語表現のくくりとしての説明にとどまる。
そういう状況から、高校準備として学習する生徒達には、英語については5文型について一緒に学習することを勧めている。実際今回の新高1の生徒達も、進学校では授業で普通に説明なしに知ってるだろの勢いで授業でSVCとかSVOとか言われてみんな混乱していたけれど、先に仕組みを知ってたから良かったと。
生徒達にはどうしてこれをやっておくと良いか、理由や背景も含めて説明したうえで学習するようにしている。生徒達自身も最初は半信半疑でも、本当だったわという体験が増えると、自分自身の学習も長期的な目標に合わせて取り組む視点を自然と育てていくことができる。
生徒ひとりひとりの目標や課題、向き合うことが違うから、すべての生徒がというわけではない。でも、長期的な目標と視点を持った生徒達は、自ら試験明けからこんな取り組みをスタートするんだ、って自ら動き出すようになる。1週間遊んで2週目から再開、とかそれぞれ自分で決めていくようになる。
やってみたいをカタチにする。色々な考えるきっかけを届けていきたい。